2007年03月10日

FX(外国為替保証金取引)をやってる方には朗報? 円急落、118円台前半〔NY外国為替市場〕

””円急落、118円台前半〔NY外国為替市場〕””

FX(外国為替保証金取引)をやってる方には朗報ですね。

外国為替市場も証券市場も、指標の読み取り方や、
影響力あのる人物(グリーンスパンのような)の発言に極端に影響されますね。

ただ、この円安の背景は先日の外貨準備高でもわかるように、
日銀の介入で円安誘導が行われている部分もあるので、
両国の経済を反映しているとは言い難いです。


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元記事
円急落、118円台前半〔NY外国為替市場〕

 【ニューヨーク9日時事】週末9日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米景気の堅調さを示す雇用統計を眺めてドル買い優勢となり、急落した。午後5時現在は、1ドル=118円28―38銭で、前日同時刻(117円12―22銭)比1円16銭の円安・ドル高。
 米労働省が発表した2月の雇用統計は、非農業部門就業者数が前月9万7000人増と市場予想平均の9万3000人増(時事通信調べ)とほぼ一致。一方で1月と昨年12月の同就業者数が上方修正され、失業率が前月の4.6%から4.5%に小幅改善したことから、「予想よりも雇用情勢が強いことを示す内容」(邦銀)と受け止められ、円売り・ドル買いが進んだ。
 1月の米貿易赤字が前月比3.8%減の591億1800万ドルに縮小したこともドル買い安心感につながった。ただ、同日の指標で米景気への先行き安心感から米金利が低下し、株価の上げ幅が抑制されたため、為替相場についても「安定したとは言えない。週明けも株価をにらみながらの取引になるだろう」(同)との警戒感が強い。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.3111―3121ドル(前日午後5時は1.3128―3138ドル)、対円では同155円13―23銭(同153円82―92銭)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070310-00000026-jij-brf


外国為替市場とは?

「市場」と聞くと、証券取引所のように取引が集中的に行われる場所や
東証アローズのような立派な建物を想像してしまいませんか?
外国為替市場は世界中にありますが、
目で見ることはできない一風変わった「市場」です。

外国為替市場は世界で最も大きな金融市場。実は外国為替市場には、
特定の場所や施設はありません。世界各国の銀行など金融機関のディーラーが、
電話やインターネットを通じて行なっている取引を総称して、
「外国為替市場」と呼んでいるのです。

ニュースでおなじみの「東京外国為替市場、今日の円相場は…」というフレーズは、日本(東京)で活発に取引が行われる時間帯(午前9時〜午後3時ごろ)の取引レートを指していて、時間帯が異なれば「ロンドン外国為替市場の円相場」や「ニューヨーク外国為替市場の円相場」ということになります。

引用 All About



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